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チャンピオンズリーグと世界クラブ選手権TOYOTA CUP [Football]

久しぶりの更新です。
いよいよベスト4が出揃ったチャンピオンズリーグですが、
顔ぶれを見るとイングランド勢が2チーム、イタリアが1、オランダが1となり、
ここ数年台頭していたスペイン勢が0(しかもベスト16どまり・・・)。

守備的な戦術を敷くクラブとサイドアタック中心の攻撃的な布陣を敷くクラブという
2極化していた状況から派生してきた、バランスが取れてきたチームが
昨年は勝ち残ってきた傾向があり(EUROのギリシャもそんな感じ?)、
今シーズンは更にフィジカル的に強いという要素が加わったチームが
上位を占めてきた感がある。

攻撃的な戦術に偏っていた2・3年前と異なり、昨年のモナコや
今シーズンのバルセロナ、ACミランはその代表だと思われる。
が、バルセロナはやはり守備陣に不安があり、プジョルをDFの中心に据えたところで
本来はサイドバックの選手なわけで、唯一の難点だったと思う。(怪我人も多かったのもあるか・・・)

対してバルセロナを沈めたチェルシーが今シーズンの本命視とされているが、
残念ながらあまりにも守備的な布陣を敷いているのでみていて面白くない!

ところが試合結果はユヴェントスと違って得点力が高いのである。
引いて守ってカウンターというスタイルだが、1対1の競り合いにやたら強く、
そこがユーヴェとの違いであり、同じプレミアのアーセナルとの違いでもあると思う。

例年、チャンピオンズリーグは特別ひいきのクラブがあるわけでもないので
第3者的に見て楽しんでいるが、今シーズンはちょっと状況が違う。

昨年を最後に幕を閉じたTOYOTA CUPが、今シーズンからは
世界クラブ選手権TOYOTA CUPとして復活したのである。(実は世界クラブ選手権は2回目の開催)

しかも今年の12月開催なのに、勢いで先日発売されたチケットを
決勝/3位決定戦+準決勝のコンビネーションチケットで購入。
(欧州クラブ2試合と南米クラブ1試合が確実に見られる!が4人分で¥13万って・・・)

ということで見に行くからには見ていて面白いチーム&有名選手のプレイが見たい!
というミーハーな気持ちも手伝って、優勝はACミランに期待したいもの。

ちなみにJリーグでは鹿島アントラーズが好調な滑り出し!
今シーズンこそ10冠目の栄光を~

 

※あまり考えずに書いた文章なので、読み返して見ると自分でも読みづらくって・・・スミマセン・・・

 


2005-04-16 00:46  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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