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Jリーグ第6節 ジェフ千葉‐鹿島アントラーズ [Football]

久しぶりに国立競技場へ行ってまいりました。

02年にナビスコ杯を取って以来、優勝の2文字から遠ざかっていた鹿島ですが、
シーズンは好調な滑り出しを見せているじゃぁないですか。

シーズン開幕前に中田浩がマルセイユに無料で引き取られてしまい、
どうなることかと思いましたが、今のところはいい流れのようでなにより。

前日の天気予報では東京都内は午後から雨の予報だったので国立に行くかどうか迷った挙句、
鹿島が首位に立っている以上は見に行かない訳には行くまいと思い国立へと向かったのでした。

千葉2-4鹿島

いや~、行って良かった良かった。
昨年のような決定力不足はどこ吹く風で、後半に3得点。
まぁ、この試合の最大の転機は後々議論になったであろうジェフのDFストヤノフの退場でしょうね。

ストヤノフは新井場の突破を体で止めてしまい1発退場だったのですが、
オシム監督は「水の入ったグラスに審判がひびを入れた」とコメントしたらしいです。

審判の誤審ではナイデスヨ、おしむサン?

国立で見ていたときは遠目にしか見えないのでシミュレーションぽく見えましたがテレビでの再放送でチェックして見ると、
ファウルしなければGKと1対1に近い状況になったであろうと思われるうえに、
ボールはストヤノフの裏に抜けてしまった後に新井場の体を狙って止めに入ってるので、
今のJリーグの判定基準の傾向から言えばまぁ1発退場でも妥当かなと思えるシーンでした。
(個人的にはちょっと厳しすぎる判定だと思いますけどねぇ)

その後の新井場の報復行為にイエローカードしか出さなかったので
後ろの席にいたジェフサポさん達は更に怒り心頭のご様子でしたが・・・。
(逆にこの場合は手を出したわけではないのでイエローで妥当かなと思いました。)

せっかく累積警告が4枚になったのに、こんなに簡単にイエローが出されると
あんまり意味がないような気もします。
海外と比べると判定が甘いのか、Jリーグの選手の技術が低いからイエローが多いのか、どうなんでしょうねぇ?

とにもかくにも首位キープで2位と勝ち点差5ポイントとなり、
この後のジュビロ戦やFC東京戦に弾みがついたって感じです。

今シーズン加入のアレックス・ミネイロはマジーニョ以来の強力な戦力になってるし、
野沢君は昨年から引き続き見てて面白いプレーをみせてるし、
岩政は球出しは危険な香りも残しつつイカツさを増してるし、
ミツオ君はゲームキャプテンになって更に試合をコントロールできるようになってる感じがするし、
このまま昨年みたいに怪我人続出っていう事態さえなければ
前半戦は好調をキープできそうな予感(というより希望だね)。

今シーズンこそは10冠達成なるか!?


2005-04-19 00:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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