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プロマシアミッション【神を名乗りて】~後編~ [FF11]

敢え無くディアボロスに蹴散らされてしまった野良PT一行は
ディアボロス弱体クエストってものが存在することを知り、
深夜2時になろうとしているにもかかわらずクエストを受けるため
ジュノに一旦戻ることとなったのです。

【謎の遺跡ソ・ジヤ】~ジュノ上層教会内・Migliorozz~

ソ・ジヤの最深部にある扉を調べてきて欲しいと言う内容ですが、
だいじなもの『青く光る腕輪』『緑に輝く腕輪』を入手して進んでいきます。

以前ENMのトリガー取りのついでに取っていたルートを何となく覚えていたので
すんなり進行できました。
腕輪を取るときに打撃無効と魔法無効が入れ替わる2対のドール族のNMが
それぞれの???で出現するのですが、
そんなに苦労することもなく倒せると思われます。

が、腕輪を取った後、どこに進めばいいか分からず行ったりきたりしていると
通りがかりの方(PT誰かのフレさんかLSの方と思われます)が
道案内を買って出てくれて、最初の入り口の階段からと言うことが判明!

最後はスイッチらしきものを押すと床が現れるので先に進めるようになるとか。
「ありがとうでした~」とお礼を言ってさぁジュノに報告に戻ります。

果たしてどれくらい弱体の効果があるのか?と言う疑問はありますが、
聞いた話によるとケアルⅢを2回しか使わなかったと言う話も出るくらい
効果がありそうです。あって欲しい!もう夜遅いし・・・。

さて、リベンジを果たすため、最大の過失だったスリプガ対策用の
毒薬を全員準備して各々の薬品も揃えて再度集合です。

暗黒さん:毒薬×3 ハイポーション×2

「いきま~」
「おk~」
「リベンジだ~」

てなノリでヴァズへ一っ飛び。

2回目の塔なのでみんなインスニですいすい進んで行き、
慣れたからなのか眠いからなのか、うっかり絡まれてしまった暗黒さん・・・。
「すんませんでした・・・」
と気を引き締め直してBC前までやってきました。

基本の作戦は前回と同じですが、今回は各自毒薬の効果時間には注意することです。

2回目ってことでイベントもなくBCに入ってしまうのもさびしいもんですが・・・。

階段を駆け上がると再び眼下に見えるディアボロス。
今回も赤さんの弱体魔法で戦闘開始です!



・・・・・・・・・・


「完敗・・・。」
「強い、強すぎる。」
「弱体されてるのかねぇ?」
「さっきよりは削ったけど半分くらいかなぁ」
「毒薬の効果はあったね~」
「ナイトメア痛すぎ・・・」

既に深夜4時になろうとしているからなのか、ここまであっさりと全滅させられたからなのか
みんなの発言から3戦目もというより、勝つまでやってやるぞという意気込みが伝わってきます。
作戦はこれ以上の作戦は思いつかず、全員のこれまでの経験を活かして戦うしかない状況です。

『眠い』とは決して言えない状況・・・「ね、眠い~」と心の中で呟きながらも
スタンの成功が鍵となるこの戦いに暗黒さんはある作戦を思いつきました。

vs.ディアボロス Round3

再三相対するディアボロスと野良PT。
戦闘開始を告げる赤さんの弱体魔法の詠唱が始まります。

その瞬間、ディアボロスに引き寄せられるPT。
即座にディアボロスをターゲットし安全地帯のパネルへと移動する前衛3名。
挑発でターゲットを固定し、「今度こそは」との思いを胸に戦闘開始。

しかし、そこから暗黒さんの動きが止まりました。
「ね、寝落ち?」と思われても仕方のないくらい微動だにしない暗黒さん。
ディアボロスが後衛のケアルヘイトに引っ張られようが微動だにしない暗黒さん。
ディアボロスが武器の射程範囲外に動いても微動だにしない暗黒さん。
ディアボロスが自分の背後にいても微動だにしない暗黒さん。

いぃ~んですか?いぃんです!
過去2戦ともナイトメアを止める事ができなかったのは、
何か操作をしているときにナイトメアを構えられ、スタンの発動が
遅れてしまって睡眠を喰らっていたと言う反省の元に実行した作戦。

そぉです!そぉ~なんです!
何が起きようとも何もせずにただただスタンを構え
ナイトメアのログのみに集中するのです。
PTにとっては戦力外な作戦を誰にも言わずに実行している暗黒さん。
でもきっと誰も気づいていないことでしょう。

範囲攻撃でじわじわダメージを受けるPT。
後衛に矛先を向けるディアボロス。
それを阻止しようと挑発する忍さん。
背後から不意打ちを仕掛けるシフさん。
未だに動かない暗黒さん。

その時!

ディアボロスはナイトメアの構え!
みんな「きた~!」
暗黒騎士はスタンを発動した!
ディアボロスの詠唱は中断した!

「お~~!」
「止めた~!」

この一撃がPTのテンションを上げたことは言うまでもありません。
過去2戦とは違う、良い流れを作り出しました。

スタンのリキャスト中はディアボロスに両手剣を叩き込み、
スリプガに備え毒薬を飲み直して体勢を整えます。
リキャスト中にまたもやナイトメアが来ましたが、即座にケアルが飛び交います。
迅速な対応で前衛を目覚めさせていく赤白黒さん。
徐々に体力を奪われていくディアボロス。
簡単には崩されないPT。毒薬のおかげでスリプガもあって無いような物。

再びナイトメアを発動しようとするも、すかざずスタンを叩き込み、
WSが、精霊魔法が、ディアボロスを襲います。

ディアボロスの体力が1/4~1/5へと減って行く頃には、
さすがにPTの体力・魔力も消耗が激しくなってきましたが
ディアボロスも範囲攻撃を繰り出しPTを追い込んでいきます。

回復が追い付かなくなり、薬品も尽きてしまったようで
全員の体力が赤や黄色になってきた瞬間、白さんの「女神の祝福」が発動!

「ナイス!」
「あり~」

白さんの覚悟を決めた女神が発動!状況は一気に優勢に変わりましたが、
ディアボロスもターゲットを白さんに向けられます。
こうなるとタゲを剥がせないのは承知です。

黒「押します~!」

この一言で各々が威力のある攻撃を叩き込み始めます。
前衛が忍暗シなので最大瞬間ダメージを叩き出せるジョブが居なかったのですが、
WSとバーサクやら不意打ちやらで残った力を振り絞ります。
体力メーターでは残り僅かでも、実際の数値にすると果たしてどれだけ
残っているのかが不明。つまりは押し切れるのか?
そんなこと考える余裕もなく少しでもダメージをとラストリゾート発動で
防御力と引き換えに攻撃力を増して挑みます。


既にミッション開始から6時間を経過。
時間は既に深夜(朝?)の4時をまわっていました。


「お~~~!」
「やったー!」
「勝ったーー!」


約6時間3戦目にしてついにディアボロスを倒すことができたのです!

BCから退出後もみんな戦闘を振り返るトークで盛り上がっていたので
全員ものすごく熱くなっていた様子が伺えます。

「ナイトメアばしばし止めてましたね~!」
「完封でしたね~」

どうやら全く動いていなかった作戦には気づいていない様子。
改めてこの内容を伝えると

「うはw」
「まじで~w」
「でもそれで勝てたからおk^^」

ん~、嬉しいですね。数少ない暗黒騎士の存在価値が認められる場面。
そして作戦的中(うまい人は普通に止められるんでしょうけどネ)。

もしこれで負けていたら本当にどうしようもなかったんだろうなぁ~。
おそらく、BCやミッションで手に汗を握るような戦いは
初めて経験したような気がします。

苦労したミッションでしたが次のミッションもハードな内容らしいです。

プロマシアミッション【猛き者たちよ】へ続く・・・

                            ・・・さてさていつになるのやらw


2006-02-16 00:44  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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