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日本代表前哨戦(vsドイツ、vsマルタ) [’06ドイツW杯]

vsドイツ戦2-2

決定力不足を払拭、課題はセットプレーといった内容の報道が目立ったが、
個人的には決定力不足のチームとは優勝候補に挙げられていないチーム全てが
同じ課題を抱えていると言ってもいいと思う。同時に守備に不安というのも同じだろうと思う。
決定力なんてものは相手があっての結果であって、
たとえPKでも100%決まるものではないし、守備も100%防げるものではないと思う。

試合後、ドイツのお偉方が日本に5,6点取られてもおかしくは無かったと評していたが、
日本も5,6点取られてもおかしくは無かったとも思う。
試合なんて些細な事で変わってしまう。
日本も立ち上がり5分~10分は自陣ゴール前に貼り付けられてしまっていて、
そこで失点していたらどうなっていただろう。

翌日はペナルティエリア付近で不用意なファウルはしないことが論点になっていたが、
ファウルをせざるを得ないほどの技術の差は気を付けろと言っても仕方が無い。
 試合を見ていて一番気になった点は、ボールを奪った後の
DFラインからのボールを繋ぐスピードだった。
ボールスピードではなく、ボールを前にフィードするまでの判断スピードが
Jリーグと同じテンポに感じられた。
プレスを掛ける連携は整ってきている。攻めに関しても同じ印象が残った。しかし、
ボールを奪ってから一瞬、一息つく間にドイツがプレスを掛けに来たときに
慌てて取られたりパスミスでボールを失うシーンが多く、結果ファウルが増えてしまうのだろう。

2-2という結果は十分手応えのあるものだし、先発メンバーが今のベストだなとも思う。
唯一怪我をした加地と交代した駒野が意外に出来がよかったように思う。
試合の展開も駒野のよさを活かす様に組み立てていたのでなおさら際立ったと思う。
でも一番効いていたのはやはり中田だった。


vsマルタ戦

空回り。の一言に尽きると思う。ドイツ戦がよくできていたので
その分なめてかかった相手に大雑把になってしまった感がある。

先発の2トップ(玉田・大黒)はやはりスーパーサブ的な役回りのほうが効果的に思う。
柳沢・高原の方がボールの収まりが良いので中盤の絡みも出しやすい印象だった。
マルタは引き気味に構えていたのでなおさら裏を狙いたいタイプの2人は
少し窮屈だったかもしれないし、
後半に巻きが入ってからの方が全体的にやりやすかったんじゃないだろうか?
小野も空回りしっぱなしだったし。

特に可も無く不可も無くって感じでした。


2006-06-04 23:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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