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グループA ドイツ‐コスタリカ [’06ドイツW杯]

開幕戦。常々番狂わせの象徴的な試合となる場合が多い気がしますが、
今回はどうでしょう?前回までは優勝国が開幕戦を飾っていましたが、
今回からは開催国が開幕戦を飾ることとなりました。

開始5分で少し硬そうな、慎重な試合運びを見せつつ
瞬間的に圧力をあげて攻め込んでドイツが先制するも、
10分後に同点に追いつかれちょっと動転気味な感じ。

先日のテストマッチで柳沢‐高原に崩されたパターンと同じじゃないですか、これってば。

どうやらドイツのDFラインは修正されてないのか、プレス優先だからラインの押上が
最優先なのかは定かではないが、「大丈夫かな?」と思わずにはいられない。

攻撃に関してはバラックを休ませるも、シュバニー、クローゼのがんばりで得点できてるので
コスタリカの無策ぶりを差し引いても、まぁOKなのでしょう。

ただ相手DFをきれいに崩した(と言うほどでもない?)のは2点目くらいで
後は力技なゴールで4得点。

ん~、つくづく「大丈夫なのかな、ドイツ」と思う試合でした。
ワンチョペ良くがんばった! 


2006-06-10 02:26  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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