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気温が下がると鹿島は上がる。 [Football]

わかりやすい程に運動量が復活した鹿島。この日の気温は26℃。ピッチ上は(特に日向は)もっと暑く感じるかもしれないが、空気は少しひんやりと心地の良い、快適なコンディションだった。

今日の試合は兎にも角にも先制点に尽きる。野沢のバイタルエリア下がり目からのミドルシュートがマルキーニョスに当たってコースが変わり、スローなバウンドでキーパーがタイミングを逸した事もあり、難なくゴールに吸い込まれて行った。

こう言うゴールはというとどちらかと言えば鹿島が被弾しがちな「不運な」失点だ。この日はその不運が大宮を襲った。おそらくこのゴールがなければ、小笠原を故障で交代するハメになった鹿島は焦りが少なからず生まれていたかもしれない。しかし、先制点もあり、気温も動きやすい暑さと、夏場の不調時とは打って変わっての高圧力をかけることが出来ていた。

この圧力を維持できている鹿島は強い。攻守の切り替えも速くなり、不発に終わったが久しぶりに5〜6人が相手ゴールを目指して殺到して行く鹿島のカウンターを拝む事ができた。夏場には見られなかった光景だ。

やや危ない場面もあったが全体的には「いつもの」状態に戻りつつある印象を受けた。今日の試合はマルキーニョス様々な結果かもしれないが、 組織的な守備がバテること無く続けられた事が一番の収穫であり、チームにとっても自信になった様に思える。

欲を言えば興梠の大味なトラップからミスになるところがなんとかなれば…良いのになぁ。


2010-09-18 22:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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