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気温が下がると鹿島は上がる。 [Football]

わかりやすい程に運動量が復活した鹿島。この日の気温は26℃。ピッチ上は(特に日向は)もっと暑く感じるかもしれないが、空気は少しひんやりと心地の良い、快適なコンディションだった。

今日の試合は兎にも角にも先制点に尽きる。野沢のバイタルエリア下がり目からのミドルシュートがマルキーニョスに当たってコースが変わり、スローなバウンドでキーパーがタイミングを逸した事もあり、難なくゴールに吸い込まれて行った。

こう言うゴールはというとどちらかと言えば鹿島が被弾しがちな「不運な」失点だ。この日はその不運が大宮を襲った。おそらくこのゴールがなければ、小笠原を故障で交代するハメになった鹿島は焦りが少なからず生まれていたかもしれない。しかし、先制点もあり、気温も動きやすい暑さと、夏場の不調時とは打って変わっての高圧力をかけることが出来ていた。

この圧力を維持できている鹿島は強い。攻守の切り替えも速くなり、不発に終わったが久しぶりに5〜6人が相手ゴールを目指して殺到して行く鹿島のカウンターを拝む事ができた。夏場には見られなかった光景だ。

やや危ない場面もあったが全体的には「いつもの」状態に戻りつつある印象を受けた。今日の試合はマルキーニョス様々な結果かもしれないが、 組織的な守備がバテること無く続けられた事が一番の収穫であり、チームにとっても自信になった様に思える。

欲を言えば興梠の大味なトラップからミスになるところがなんとかなれば…良いのになぁ。


2010-09-18 22:23  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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ザッケローニが日本代表の監督に就任! [Football]

ザッケローニが日本代表の監督に就任!

これはちょっとビックリしたニュースだったんだけど3トップ好きな原ヒロミなら何となく分かる人選。
たぶん3トップを戦術の柱にしている監督ならどこの国の人であっても良かったんじゃ無いのかな?って思ってしまった。

ザッケローニ監督は近年では芳しい成績を残している訳では無いけど、過去の実績とコンスタントにセリエAの監督を歴任している事からも最高では無いかもしれないけどそこそこの手腕は期待できそうな気はする。
以前「岡田ジャパンの5つの戦術的ミス」っていう本を読んだ事があって、その本でイタリア人の指導者達に指摘されていたポイントは「守備のセオリーが出来ていない」と言う事だった。

ザッケローニさんはイタリア人の監督にしては攻撃的な戦術を採用しているとしても守備の基礎やセオリーは絶対に持ち合わせているはず。期待したいのはまずその一点に尽きる。日本代表に、そしてJリーグからユースやジュニアのカテゴリーにまで基本的な事が浸透して行く事が理想だと思う。既にそういう指導者もいるかも知れないが、日本代表であれば露出度が高い分波及効果も高いだろうし。

過去の日本代表監督に就任した外国人監督は成績は別としても少なからず「何か」は残している。オフトのアイコンタクト、トルシエのオートマティズム、ジーコの選手の自主性、オシムの考えながら走る(ファルカンは記憶に無いけど…)などなどで、これらもマスコミ向けの表面的なものでしかないけどそれを基に各方面で分析され議論されて血となり肉となって行くもののような気がする。

今回は初のイタリア人監督。戦術家が多いと言われる国の監督であり、日本人も戦術の話は大好きな分野であるからこそザッケローニ監督には期待したい。


2010-08-30 23:22  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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UEFA CHAMPIONS LEAGUE 09/10 [Football]

ようやくチャンピオンズリーグのグループステージも折り返しの4節目に入る。早ければここでグループステージを突破するクラブがちらほらと出てくることになる。

前評判としては前回優勝のBarcelonaを筆頭に夏の移籍市場の話題を独占したRealMadrid、Man.Uに続き、あと少しで優勝を逃しているChelsea、Interなどが優勝候補として挙げられていた。ここ3試合を見ても前評判に異論を挟む余地は無いのだが、3節目はちょっとした波乱も起きていた。

まずはBarcelona。前節Interに引き分けたRubinKazanによもやの敗戦。そして同じくスペイン勢のRealMadridはカカを引き抜いたMilanに敗戦。いつもならBarcaよりRealを好む訳だが今シーズンはちょっと状況が違う。

鹿島ファンの自分としてはMilanの新監督に就任したレオナルドが気になってしょうがない。看板選手を手放し、要求した補強も進まず、チームの新陳代謝が滞っている末期的な状態のチームを引き受けたレオナルド。しかも2節ではZurichにまさかの(というほどでもないかもしれないが)黒星を喫している。3節の同グループの裏のカード(Zurich-Marseille)でMilanの負けを前提とした2位争いの三つ巴状態を前提に解説されてしまうほど。ところがReal2-3Milanとアウェイにもかかわらず3Topで挑み、打ち合いを制する結果に。どうやらロナウジーニョが徐々に調子を取り戻しつつあるようで、パトもすごさを見せていた。ただ右サイドバックはオッドではなく前節出場していたアバーテ(Abate)っていう若手?のほうがいい味を出していたので、また見てみたいと思わされた個人的に気になる選手を希望。4節ではホームにRealを迎えての一戦。この結果しだいではMilanが予想外の首位通過を狙える位置につけることになる。

同じく鹿島絡みで行けばジーコ監督。CL開幕前にCSKAmoskvaの監督を解任というニュースがあったが、その1週間後にはOlympiacosの監督に就任したところを見ると、解任ではなく合意に基づく移籍に近い。前々から打診があったのだろう。日本では代表監督を務めて以降、何かと評判のよろしくないジーコ監督だが、代表監督時代のジーコは鹿島時代のジーコではない。鹿島在籍時の映像や関係者の話などでも、自ら戦術練習を指導して怒鳴りまくっている映像や談話が多い。Fenerbahcheの監督時代もブラジル人が頑張ったからで監督の腕ではないという声があったが、CLに出場するクラブから名前だけで監督に招聘されることはそんなにないだろう。この3試合でArsenalにはさすがに歯が立たなかったものの、AZ、Standardにきっちりと勝ち2位通過の好位置につけることができている。ちなみにこのチームにはブラジル人は3人いるが、3試合ともスタメン起用されているのはドゥドゥ(元柏レイソル)だけ。ブラジル人頼みでもない。

そしてBesiktasのロドリゴ・タバタ。鹿島が今シーズン開幕前に獲得のために調査した日系選手。移籍も打診したとか。どんな選手なのか気になって見ているが、今のところ微妙。Jでは結構いけそうだがちょっと…?というところ。

上記以外ではある意味波乱の元凶ともいえるLiverpoolとAtleticoMadrid。前者はRealにシャビ・アロンソを引き抜かれたのがよほど痛いのか、昨年とは打って変わって別のチーム。ジェラードとトーレスが故障と言う事もあって、チーム力が安定していない様子。どうにもジェラードを低い位置で起用していることが原因らしいが、どうなんだろう?後者はまぁ、毎年こんな感じかなと思っているので特別言うことなし。

今回は今までと違って予選落ちしていた国のリーグ王者が出場できているので、聞いたことの無いチームが多いが、やはりそこは各国のリーグ王者。そう簡単に負け試合に持ち込まれることは少ない。主要リーグではなくとも国内で負け無しなど、勝者のメンタリティーと呼ばれる何かを持っていると感じる試合が多い。とはいってもやはりCLの醍醐味はミーハーな対戦カードだと思っているので波乱は少ないほうがいい。極力メジャーなチーム同士の決勝トーナメントが見たいというのが本音。波乱はレオナルドMilanだけに。



ジダンの導き [Football]

このイベントの開催を知ったのが前日の深夜12時を超えるか超えないかというとき。
どうやらアディダス主催のイベントらしい。内容としては17:00頃からジダンが
フットサルをやるとのこと。対戦相手かチームメイトかは明記されていないが
一緒にプレーする選手として名波、北澤、小倉、前園となっていた。
場所は味の素スタジアム。そして入場料はなんと無料。
別に有料でも構わないんだけど、フットサルということは7分、ないし10分ハーフで
都合15分から20分のためにわざわざ飛田給まで出かける労力と
生ジダンを天秤にかけた結果、敢え無くジダンノ勝利。
深夜にもかかわらず同行者を募るため、関係各所へご連絡差し上げることに。
こちらは敢え無く撃沈。前日深夜というか当日未明に言われてもということです。

という訳で単身味の素スタジアムへ乗り込むことに。
途中電車が人身事故で止まってしまうというトラブルが発生。スタジアムの開場は16:00。
キックオフは漠然と17:00「頃」。そして乗り継ぎを検索し、新宿まで辿り着いた時には
既に16:00を過ぎてしまっていた。ちょっと挫折しかけたけども一応会場まで行ってみようと、
16:45に飛田給に到着。電車の事故のせいなのか結構急いでる人がいる。
そして明らかに勤務時間のはず?のスーツ姿のサラリーマンの姿もやたら目に付く。
そんな周りを見渡しながら味の素スタジアム入り。FC東京-鹿島戦以来のスタジアム。
無料ということもあって事前に整理券の配布があったらしく、おそらくメインスタンドか
ピッチサイドかに入場できるんだろうと思いつつその他の人たちのゲートへと進むと、
既にピッチの上には何人かのテレビクルーと背番号10の人が
リフティングをしている真っ最中だった。でもジダンにしては細身で髪の毛も黒くサラサラ。
よくよく見ると見覚えのあるユニフォームで、どうやらナインティナインのやべっちっぽい。
近くにもう一人ユニフォームを着た前田アナもいる。どうもやべっちFC(テレビ朝日)と
スーパーサッカー(TBS)の公開収録みたいな雰囲気。でも加藤浩二の姿はなさそう。
スーパーサッカーは番組改変以降一切見ていないわけで、たぶんスーパーサッカーの収録では
ないのかもしれない。

で、まず最初に収録が始まったのがやべっちFC。PA310327
ジダンと握手を交わすと早速「やべっちへの宿題」っぽいリフティングからのヒールリフトを披露。
生でみるとやべっちは上手いんだなぁとちょっと感心。

PA310333 
ルーレット中のジダンと矢部↑

その後ジダンによるマルセイユ・ルーレットとFKの実演。マルセイユ・ルーレットは
軽く見せただけだったが、FKはやっぱり違う。Jリーグで見るFKより心なしか
弾道も速いし重そう。いや間違いなく違う。真横のアングルから見ていたので枠のどこに
飛んでいるかはちょっ とわからなかった。これは斜め後ろくらいから見てみたかった。
ちなみにやべっちのルーレット実演はふらふらしながらDFジダンをかわせた?感じ。
そしてTVでみるFKは結構正確だったのに今日に限っては「あれ?」っていう感じで
3本蹴って最後の1本が壁に当たって枠の中へ。ジダンが祝福に駆け寄ってくれるオマケ付き。
そういえばジダンもFKを1本外したけど、即興でこぼれ球を拾ってGKとの1対1に突入。
華麗にチップキックでGKを外して枠の中に流し込んでいた。文字で表現しても伝わらないけど、
とにかくボールタッチが柔らかい。あんあにゴツゴツした風貌なのに、です。

PA310337 PA310339 FK中のジダン&矢部

さて、やべっちFCの収録が終わりフットサルの開始まで時間があるようで、
一旦ジダンは控え室に戻っていった。で、ピッチにコートでも作るのかと思っていたら
遠く逆サイドゴール裏にフットサルコートが既に準備されているのを発見。
逆サイドゴール裏スタンドの人の入り様がすごかったのにフットサルコートの存在には
気づかなかった。そして今いる場所からはほぼ見えない。
そそくさとその場を離れ整理券不要のエリアで最もゴール裏に近い場所を探す。
ゲートで言うとM6からM11(だったかな?)まで移動すると、おあつらえ向きの場所に出た。
コーナーフラッグ付近の1F最上段での立ち見。フットサルコートの真後ろのアングル。
ここなら見易いということでキックオフを待つ。
その間に今まで遣ったことの無いE-P1の動画モードをセッッティングして試し撮り。
「HD画質だと1回で確か7分まで撮れたよな~。前後半で2本に収まるな~」と
計算していたところで選手紹介が始まった。

対戦カードはJ-OBvsジダンチーム。前者はともかく後者のネーミングは
何とかならなかったのかな、アディダスさん?
J-OBには森山、上野、小島(GK)、加藤望、中西永輔(字あってたかな?)、柱谷哲二、
そして本田泰人。本田と柱谷の登場はちょっとしたサプライズ。
この二人は歓声も大きめ(あくまで個人的な印象)だった。
対してジダンチームは当然ジダン、名波、小倉、前園、岩本輝、下川(GK)、福永泰、
相根(フットサル日本代表の人だったっけ?)という豪華メンバー。
戦力の差が有りすぎな感じがしないでもない。ちなみにどちらのチームにも
北澤はいなかったという、これこそが真のサプライズ。
(注:あとでアディダスのHPを確認してみると最初から名前が無い。
本田と柱谷は記載があった。山口素が予定ではいたらしい。)

試合はというと前半はきれいに崩すという狙いがお互いに強く、その分ミスも多い。
そんな中ジダンのワンタッチのボール捌きには歓声が上がりっぱなしで、
まさにボールが足に吸い付いている。相手のかわし方も派手なフェイントがあるわけではなく、
トラップする位置をスッと離したりボールを引いたりするだけで狭い局面をいとも簡単に
すり抜ける技術は圧巻だった。名波のボール捌きも普通の人に見えてしまう(もちろん
全員上手いんですが)。そんな中、一際頑張っていたのが本田。
ジダンにも結構激しく削りに行く様は現役の頃を髣髴させる。たぶん歓声が大きめだった
本田と柱谷はフットサルにはいかにも向いていなさそうなほどに足元の技術には長けていない。
本田は常に自陣ゴール前に残ってカウンターに備えていた。
ジダンを削りに行ってはいたがそれ以上に削っていた相手が名波。
完全に現役を思い出して削りに行っていた。名波もそれに答えるかのように削りあっていた。
すごく懐かしいマッチアップだった。もう一点「お?」と思ったのが、途中出場とはいえ
小倉があまりばてていなかったこと。いつもスーパーサッカーでフットサルをやると
すぐに息が上がってシュートも空振り、ボールコントロールもままならなかったのに、
この日に限ってはシュートにいくまでのプレイも安定して、結果も着いてきていた。
この日のためにトレーニングしたのかビーチサッカー日本代表を目指していたのかは
わからないけど、いつもの小倉ではなかった。

後半は点差をつけられていることもあってジダンチームが積極的にシュートを打つ展開となり、
ジダンも単独でドリブルで切り込みシュートを打つ機会が増え、
後半は特に本気度が上がっていたので面白い試合になった。
結局試合はJ-OB 6-7 ジダンとなり、ゲストを立てつつも内容のあるエキシビジョンマッチに。

想定外といえば20分ハーフの試合で、計40分もの試合時間だったこと。
さすがにE-P1で撮影していた動画は前半だけでSDカードがいっぱいになり、
後半5分も取れたかどうだか微妙なところ。
途中余分な動画(選手紹介のシーンとか)を消して撮ってみたけど、
後半は試合が飛び飛びの動画に。
撮っていないシーンでジダンの本気プレイと
柱谷の面白プレイ(ジダンのリフティングに柱谷がマッチアップ)が取れなかったのは残念。
このイベントはお金を払っても見る価値があったイベントだった。
電車のトラブルで挫折しなくて本当によかった…。

※写真は全てOLYMPUS PEN E-P1 with M.ZUIKO DIGITAL 14mm-42mm F3.5-5.6
  トリミングして拡大。



ウクライナの矢 [Football]

えーーー!!シェフチェンコ欠場って・・・。
テレ朝さんテレ朝さん、あんなにシェフチェンコ率いるウクライナって騒いでいたのに・・・。

まぁ、別にテレ朝さんの責任じゃぁないんですけど、ちょっとねぇ。

テストマッチなんで日本代表の勝ち負けよりもシェヴァ相手にどれだけ出来るかがみたかった~。

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2005-10-13 00:20  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(3) 
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Jリーグ第6節 ジェフ千葉‐鹿島アントラーズ [Football]

久しぶりに国立競技場へ行ってまいりました。

02年にナビスコ杯を取って以来、優勝の2文字から遠ざかっていた鹿島ですが、
今シーズンは好調な滑り出しを見せているじゃぁないですか。

シーズン開幕前に中田浩がマルセイユに無料で引き取られてしまい、
どうなることかと思いましたが、今のところはいい流れのようでなにより。

前日の天気予報では東京都内は午後から雨の予報だったので国立に行くかどうか迷った挙句、
鹿島が首位に立っている以上は見に行かない訳には行くまいと思い国立へと向かったのでした。

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2005-04-19 00:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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チャンピオンズリーグと世界クラブ選手権TOYOTA CUP [Football]

久しぶりの更新です。
いよいよベスト4が出揃ったチャンピオンズリーグですが、
顔ぶれを見るとイングランド勢が2チーム、イタリアが1、オランダが1となり、
ここ数年台頭していたスペイン勢が0(しかもベスト16どまり・・・)。

守備的な戦術を敷くクラブとサイドアタック中心の攻撃的な布陣を敷くクラブという
2極化していた状況から派生してきた、バランスが取れてきたチームが
昨年は勝ち残ってきた傾向があり(EUROのギリシャもそんな感じ?)、
今シーズンは更にフィジカル的に強いという要素が加わったチームが
上位を占めてきた感がある。

攻撃的な戦術に偏っていた2・3年前と異なり、昨年のモナコや
今シーズンのバルセロナ、ACミランはその代表だと思われる。
が、バルセロナはやはり守備陣に不安があり、プジョルをDFの中心に据えたところで
本来はサイドバックの選手なわけで、唯一の難点だったと思う。(怪我人も多かったのもあるか・・・)

対してバルセロナを沈めたチェルシーが今シーズンの本命視とされているが、
残念ながらあまりにも守備的な布陣を敷いているのでみていて面白くない!

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2005-04-16 00:46  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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CLもいよいよ本番~♪ [Football]

1-0
この結果だけを聞くとユヴェントスが勝ったのかと思っても不思議ではないと思う。
ましてや普段リーグ戦を見る機会がなく、
スポーツニュースなどでしか結果を知ることがなければなおさらである。

リーグ戦の成績を見れば、開幕直後はセリエAではユヴェントスが独走状態で快進撃を続けており、
方やリーガ・エスパニョーラではライバル・バルセロナに引き離され、
苦戦を続け監督交代劇にまで発展したレアル・マドリード。

開幕からのイメージだとクリスマス休暇明けでのリーグ戦再開後でも、
このイメージが残っていても不思議ではない。
たとえユーヴェに故障者が重なりチームの状態を落として首位の座をACミランに明け渡し、
レアルがルシェンブルゴを招聘しリーグ戦再開後7連勝を飾っていたとしても・・・だ。

昨年末に対戦カードが決定したときにユーヴェ有利の見方が強かったのは致し方ないと思う。
が、あくまでもレアルはレアル。選手の平均年齢が高く、
チームとしての成熟度も足りないとはいえ個々の選手たちは質も高く経験もある。
少しのチャンスがあれば守備の整っていないレアルでも
1-0で逃げ切れる可能性はある。と、自分ではそう思っていた。

「サッカーは何が起こるかわからない。」とよく言われるが、
まさにそのとおりである。

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2005-02-28 00:15  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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