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グループB ①イングランド‐パラグアイ②スウェーデン‐トリニダードトバゴ [’06ドイツW杯]

これはこれは混戦の予感。

ドワイト・ヨーク率いるトリニダード・トバゴが初出場にしてスウェーデンと引き分け、
あわやカウンターで勝ち点3を得るかもと思わせられる試合展開でした。
試合を見てはじめて知ったんですが、
トリニダードの監督ってオランダ人の有名な監督ですよね?
名前は見てないけど顔は知ってる気が・・・。

これはこれは混戦の悪寒。

1戦目のイングランドも結局のところはオウンゴールで辛うじて勝ち点3だったし、
スウェーデンもなめてかかってたせいなのか、
解説:木村さんの言うとおりに体が重そうなのは、
コンディションをトーナメントに合わせて上げてる途中なのか昼間の試合は
北欧選手には堪えるほど暑く感じてしまうのか。

いずれにせよ、負けたとはいえパラグアイも捨てたもんじゃないし
トリニダードトバゴも守って守ってカウンターの定番スタイル
アフリカ勢に加わって並外れた身体能力が猛威を振るうのか?

次は新旧マンUの顔ぶれがマッチアップになるので、
ヨークがどんなプレーを披露するかちょっと見物なのですよ。

それにしてもイブラヒモビッチのプレーもびっくりさせられました。
自分の目線と同じ高さぐらい(180cm前後?)のボールを
オーバーヘッドじゃなく軸足を地面につけたまま
ボールの上から足を振り下ろしてインフロントに当てて
シュートしたときは目を疑ってしまいました。

実況でも、イブラヒモビッチが幼い頃に
テコンドーを習っていたというエピソードを交えていましたが、
それだけじゃないんじゃないかい?
それを弾き出してたGKも立派でしたが。


2006-06-11 03:39  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
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グループA ドイツ‐コスタリカ [’06ドイツW杯]

開幕戦。常々番狂わせの象徴的な試合となる場合が多い気がしますが、
今回はどうでしょう?前回までは優勝国が開幕戦を飾っていましたが、
今回からは開催国が開幕戦を飾ることとなりました。

開始5分で少し硬そうな、慎重な試合運びを見せつつ
瞬間的に圧力をあげて攻め込んでドイツが先制するも、
10分後に同点に追いつかれちょっと動転気味な感じ。

先日のテストマッチで柳沢‐高原に崩されたパターンと同じじゃないですか、これってば。

どうやらドイツのDFラインは修正されてないのか、プレス優先だからラインの押上が
最優先なのかは定かではないが、「大丈夫かな?」と思わずにはいられない。

攻撃に関してはバラックを休ませるも、シュバニー、クローゼのがんばりで得点できてるので
コスタリカの無策ぶりを差し引いても、まぁOKなのでしょう。

ただ相手DFをきれいに崩した(と言うほどでもない?)のは2点目くらいで
後は力技なゴールで4得点。

ん~、つくづく「大丈夫なのかな、ドイツ」と思う試合でした。
ワンチョペ良くがんばった! 


2006-06-10 02:26  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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日本代表前哨戦(vsドイツ、vsマルタ) [’06ドイツW杯]

vsドイツ戦2-2

決定力不足を払拭、課題はセットプレーといった内容の報道が目立ったが、
個人的には決定力不足のチームとは優勝候補に挙げられていないチーム全てが
同じ課題を抱えていると言ってもいいと思う。同時に守備に不安というのも同じだろうと思う。
決定力なんてものは相手があっての結果であって、
たとえPKでも100%決まるものではないし、守備も100%防げるものではないと思う。

試合後、ドイツのお偉方が日本に5,6点取られてもおかしくは無かったと評していたが、
日本も5,6点取られてもおかしくは無かったとも思う。
試合なんて些細な事で変わってしまう。
日本も立ち上がり5分~10分は自陣ゴール前に貼り付けられてしまっていて、
そこで失点していたらどうなっていただろう。

翌日はペナルティエリア付近で不用意なファウルはしないことが論点になっていたが、
ファウルをせざるを得ないほどの技術の差は気を付けろと言っても仕方が無い。
 試合を見ていて一番気になった点は、ボールを奪った後の
DFラインからのボールを繋ぐスピードだった。
ボールスピードではなく、ボールを前にフィードするまでの判断スピードが
Jリーグと同じテンポに感じられた。
プレスを掛ける連携は整ってきている。攻めに関しても同じ印象が残った。しかし、
ボールを奪ってから一瞬、一息つく間にドイツがプレスを掛けに来たときに
慌てて取られたりパスミスでボールを失うシーンが多く、結果ファウルが増えてしまうのだろう。

2-2という結果は十分手応えのあるものだし、先発メンバーが今のベストだなとも思う。
唯一怪我をした加地と交代した駒野が意外に出来がよかったように思う。
試合の展開も駒野のよさを活かす様に組み立てていたのでなおさら際立ったと思う。
でも一番効いていたのはやはり中田だった。


vsマルタ戦

空回り。の一言に尽きると思う。ドイツ戦がよくできていたので
その分なめてかかった相手に大雑把になってしまった感がある。

先発の2トップ(玉田・大黒)はやはりスーパーサブ的な役回りのほうが効果的に思う。
柳沢・高原の方がボールの収まりが良いので中盤の絡みも出しやすい印象だった。
マルタは引き気味に構えていたのでなおさら裏を狙いたいタイプの2人は
少し窮屈だったかもしれないし、
後半に巻きが入ってからの方が全体的にやりやすかったんじゃないだろうか?
小野も空回りしっぱなしだったし。

特に可も無く不可も無くって感じでした。


2006-06-04 23:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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'06ドイツ大会で再び輝けるか?~ラウール・ゴンサレス~ [’06ドイツW杯]

フランスと同様スペインについても無敵艦隊と呼ばれるにふさわしい
パフォーマンスを見せることができなかった。
ジダンと同じクラブで代表でもキャプテンラウール
今大会が最後のW杯と言っており、なおかつ同様にプレーに冴えがない。
クラブがうまくいっていないから選手のプレーも冴えないのか、その反対なのかは分からないが、
前回のチャンピオンズリーグまでの歴代最多得点者(今大会でシェフチェンコに抜かれている。)で、
代表でも歴代首位のFWとして長く両チームに君臨していたが、
今大会ではレギュラーポジションも危ぶまれておりロシアとのテストマッチでもスタメン出場はしていない。

確かに4-3-3のフォーメーションで固定するならフェルナンド・トーレスがいる以上は
ラウールにポジションはないとは思う。
しかしロシア戦後にアラゴネス監督はラウールをトップ下に配置したフォーメーション練習を
続けているという事はラウールへの信頼は揺るいでいないのだろう。

以前はモリエンテスとの2トップでクラブ・代表ともに結果を残してきた中でも、
代表では'98W杯のグループリーグ敗退が決まった後の
泣きながらゴールを決めていたラウールの涙が忘れられない。

ロシアとのテストマッチでも序盤は圧倒していたもののなかなか点が取れないと、
徐々にバランスを崩していく悪癖は攻めるスペインのお国柄なのか?

ユースの頃から得点記録を更新し続け、トップチームに上がってもリーガやCLに出場し続け、
結果を残し続けてきたラウールの体は既に満身創痍だとも言われている。

毎回優勝候補に推しているスペインの至宝に是非輝いて欲しいと今大会は強く願う。


2006-06-04 22:40  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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'06ドイツ大会で再び輝けるか?~ジネディーヌ・ジダン~ [’06ドイツW杯]

代表引退からの復帰を表明し、W杯出場を勝ち取ったフランス代表ジネディーヌ・ジダン。
今大会後の現役引退を表明し、自身最後のW杯に臨む。
'98W杯フランス大会では初の栄冠を自らのゴールで獲得し、
続く'00欧州選手権も制覇するものの'02W杯日韓大会では
フランスは1ゴールも上げることができないままグループリーグ敗退という大失態を演じ、
大会から姿を消すこととなった。
ジダンも'02W杯前のテストマッチで肉離れを引き起こしてしまい、
グループリーグ最終戦に怪我を抱えたまま出場するものの内容は散々な結果であった。
そして今大会を選手としての集大成の場として、フランスの復権を賭けての場として優勝を目指す。

しかし最初のテストマッチとなった対メキシコ戦、
結果はフランス1-0メキシコと勝利を飾ったがその内容には疑問が残る。
力関係からするとメキシコは当然引いて守らざるを得ない。
引いて守られる状況が長くなるのは仕方ないのだが、それを踏まえても…である。

前半はアンリ以外はほぼベストメンバーで臨んでいるにもかかわらず
攻撃に至るプロセスは余りにぎこちない。
かつてシャンパンサッカーと謳われたフランスサッカーだが、
最近それを体現できたのは'98W杯と'00欧州選手権であり、
ジダンが復帰したとはいえその面影は見られなかった。
当のジダンにおいても「絶対ボールを奪えない」といわれていた当時の
体の強さと技術は垣間見せるものの衰えを感じずにはいられない。
個人的な見解では'03シーズン頃からの所属クラブの成績不振と
プレーの下降線が平行しているように思われ体の線も華奢になってきた感が強い。

後半に入ってベテラン勢は順次交代していったが、
ジダンが退くとますます攻撃は行き詰まりを見せていく。
中盤でボールを保持できる選手がいないためにサイドへのロングパスを多用していくようになるが、
ジブリル・シセとヴィルトールが互いに右サイドでスペースを消し合ってしまうといった
控え選手でも似たような特徴のある選手での併用が機能しないなどの場面も見られ、
メキシコに徐々に主導権を奪われていく。
メキシコも先のコンフェデレーションズ・カップで披露したほどのパフォーマンスでは無かったにせよ、
メキシコのほうが状態も良さそうに見えた。
ただ、本番ではシセではなく左サイドに寄りがちなアンリが先発すると思われるし、
左右のバランスやチームのバランスも開幕までの2週間で調整されていくとだろうから
問題ないとは思われるが、結局はジダンの出来がチームを左右することは間違いないと思う。

交代した後のベンチでの選手同士のリラックスした表情や談笑している姿を見る限りでは、
この試合はあくまでテストマッチであり体を動かしてみただけという意味合いも強いのであろうし、
前回大会ほど深刻な状況ではなさそうだった。

やはりもう一度ジダンには'98W杯やクラブチームで見せていたような
圧倒的な存在感を今大会でも披露して欲しい。

'98W杯のロベルト・バッジォ(イタリア代表)がそうであったように。


2006-05-28 19:39  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(2) 
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プロマシアミッション【神を名乗りて】~後編~ [FF11]

敢え無くディアボロスに蹴散らされてしまった野良PT一行は
ディアボロス弱体クエストってものが存在することを知り、
深夜2時になろうとしているにもかかわらずクエストを受けるため
ジュノに一旦戻ることとなったのです。

【謎の遺跡ソ・ジヤ】~ジュノ上層教会内・Migliorozz~

ソ・ジヤの最深部にある扉を調べてきて欲しいと言う内容ですが、
だいじなもの『青く光る腕輪』『緑に輝く腕輪』を入手して進んでいきます。

以前ENMのトリガー取りのついでに取っていたルートを何となく覚えていたので
すんなり進行できました。
腕輪を取るときに打撃無効と魔法無効が入れ替わる2対のドール族のNMが
それぞれの???で出現するのですが、
そんなに苦労することもなく倒せると思われます。

が、腕輪を取った後、どこに進めばいいか分からず行ったりきたりしていると
通りがかりの方(PT誰かのフレさんかLSの方と思われます)が
道案内を買って出てくれて、最初の入り口の階段からと言うことが判明!

最後はスイッチらしきものを押すと床が現れるので先に進めるようになるとか。
「ありがとうでした~」とお礼を言ってさぁジュノに報告に戻ります。

果たしてどれくらい弱体の効果があるのか?と言う疑問はありますが、
聞いた話によるとケアルⅢを2回しか使わなかったと言う話も出るくらい
効果がありそうです。あって欲しい!もう夜遅いし・・・。

さて、リベンジを果たすため、最大の過失だったスリプガ対策用の
毒薬を全員準備して各々の薬品も揃えて再度集合です。

暗黒さん:毒薬×3 ハイポーション×2

「いきま~」
「おk~」
「リベンジだ~」

てなノリでヴァズへ一っ飛び。

2回目の塔なのでみんなインスニですいすい進んで行き、
慣れたからなのか眠いからなのか、うっかり絡まれてしまった暗黒さん・・・。
「すんませんでした・・・」
と気を引き締め直してBC前までやってきました。

基本の作戦は前回と同じですが、今回は各自毒薬の効果時間には注意することです。

2回目ってことでイベントもなくBCに入ってしまうのもさびしいもんですが・・・。

階段を駆け上がると再び眼下に見えるディアボロス。
今回も赤さんの弱体魔法で戦闘開始です!

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2006-02-16 00:44  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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プロマシアミッション 【神を名乗りて】~前編~ [FF11]

既にどこまで進めていたかコロッと忘れていたミッション達・・・。
ちなみに現状は以下の段階です。
サンドリアミッション・・・7-1【教皇の威信】
ジラートミッション・・・1-4【ウガレピ寺院】
プロマシアミッション・・・第3章-5【神を名乗りて】

ジラートミッションやってないなぁ。空って何だろう?

それはさて置き、Lv40制限となるソ・ジヤでディアボロスとの戦いです。
シャウトに飛びついての参加だったので(?)参加者全員予備知識なしの様で、
とりあえずソ・ジヤに入るための識別札とやらが必要な様子。

自分も含めソ・ジヤ40制限ENMには行った事があったので識別札は既に持っている人が数名。
ということでまず初めにチップ取りに向かいましたが、
いったいどの塔でどのモンスターが落としたのか覚えていない様子だったので
無制限の塔でダニが落としたんじゃ?ってなあいまいな記憶で向かいましたらば、
2名ほど迷って戦死。

残った4人で何とかチップを人数分確保してその間に2名は誰かのLSさんが蘇生させてくれました。これだけしか書いてないけどここまでで約2時間・・・。

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2006-02-13 23:22  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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星の輝きを手に <第1章> [FF11]

When you wish upon a star             星に願いをかけるなら
Makes no diffrence who you are
          あなたが誰であろうとも  
Anything your heart desires will come to you
    心で望んでいることは
                                                                      
どんなことでも叶うでしょう


If your heart is in your deram
                 心から夢を求めれば
No request is too extreme
                  どんな願いも不可能じゃない
When you wish upon a star like dreamers do
       星に願いをかけるなら
                                                                     
夢見るひとのするように

これはディズニーのピノキオ『星に願いを』ですね。
改めて見てみると、とても素敵な歌詞です。
そして今回のタイトルもなかなか素敵なタイトルです。

            『星の輝きを手に』 < 第一章 >            




「あぁん?何見てんだコラ!」ってな感じで見下ろしてますMaat爺さん。

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2005-10-19 23:28  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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ウクライナの矢 [Football]

えーーー!!シェフチェンコ欠場って・・・。
テレ朝さんテレ朝さん、あんなにシェフチェンコ率いるウクライナって騒いでいたのに・・・。

まぁ、別にテレ朝さんの責任じゃぁないんですけど、ちょっとねぇ。

テストマッチなんで日本代表の勝ち負けよりもシェヴァ相手にどれだけ出来るかがみたかった~。

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2005-10-13 00:20  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(3) 
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Good Fellows? [FF11]

え~っと、まず某映画のお話ではありません。FFXIでのお話です。あしからず。

さてさて今回のバージョンアップから追加されたクエストで、
NPCを呼び出して一緒に行動できるという、
オンラインでありながらオフラインゲームみたいなシステムです。

てなわけで早速ですがフェローシップクエストに行ってまいりました。
ジュノ上層でオファーを受け、そこから始まる3連クエストなんですが、
目新しいものには人がわんさか集まってきます。重い重い。普段からただでさえ重いのに・・・

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2005-07-27 01:09  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(2) 
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